サッポロテイネ・スタッフレポート2007〜2008

サッポロテイネのスタッフレポート(2007〜2008)です。 今シーズンもスタッフのコメントが色々出ることでしょう。 ゲレンデに近いスタッフのコメントはなかなかいい情報があったりしますよ。

パトロール出動です!

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こんにちは。

サッポロテイネのゲレンデコーディネータです。昨年に引き続きmikiがHPより皆様へプチ情報をお伝えします。よろしくおねがいします!!

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コーディネータは常勤、非常勤合わせて約10人前後で活動しています。全員ではありませんが主要メンバーの写真を載せてみました。サッポロテイネを滑ったことのある方だと一度は見かけたことがあるウェアではないでしょうか?背中に「?」マークの入った山の仕事人です。
迷ったとき、怪我をしたとき、レストランや帰りの交通手段のことなどサッポロテイネのことならなんでもお任せです。さまざまなご質問やお困りごとにお答えします。だれでも気軽に声をかけて下さいね。
ちなみに、こちらがハイランドスキーセンター横にあるゲレンデコーディネーター本部のコーディネーターセンターです。リフトに乗る前にぜひチェックしてみてください。

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さてさて、今年もスキーヤー、ボーダーにとって待ちに待った季節に突入しましたが、え?雪が少ない?そうなんです。ちょっといつもより少なめに感じますよね。残念ながらまだ全部のコースはオープンできていません・・・でも、そんなの関係ねー!!(笑)
・・・失礼しました。
大丈夫です!まだまだ冬はこれからです。夜中の降雪作業や雪付けを頻繁に行っています。いち早くすべてのコースが整うように努力していますのであとは空のご機嫌を伺いながら準備を進めたいと思っています。
皆さんに危険がないように安全なコース管理を目指しています。スタッフ一同心よりお待ちしております。


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手稲橋竣工!!

こんばんは、事務所スタッフのRickeyでございます。
今年も新しいテイネHPにてよろしくお願いいたします。

ということで、今日はサッポロテイネへ行く途中の難関(?)がクリアされて、「手稲橋が開通しました。とはいえ手稲山までの山道を通っていない方にはピンと来ない話題でしょう。
手稲山6合目付近にハイランドゾーンや手稲山ロープウェイがあるのですが、国道からここまで約8kmは札幌市の管理する「市道」です。手稲橋は千尺山麓からオリンピアゾーン聖火台コース間(ちょうど旧道との交差点付近)にある橋です。

この橋の老朽化と幅員拡大、対荷重性の向上(遊園地にある恐竜は重さの関係上この橋を渡れなかったんです)などを考慮して札幌市が架け替えを行い、本日開通となりました。

ということで早速渡り初め・・・・。(出社時は元の手稲橋だったので)

新手稲橋の様子


見晴らしは良さそうです。
高いです。深いです。くれぐれもバンジージャンプなどしないようにお願いしますね。
橋も景観に似合った、とてもスマートで美しい仕上がりになっております。

安全性も向上、橋を渡った直後の曲線半径30mのカーブがなくなり、ゆるやかなカーブになりました。この「魔のカーブ」でスピングルグルする方が多かったのですが、それも無くなったことにより、さらに安心してテイネにお越しいただけるようになったと感じます。もちろん砂まきや融雪も頻繁に行っておりますので、さらにアクセスしやすくなったのではないでしょうか。

とはいえ冬の山道ですから、制限速度や車間距離を守って走りましょう。
スピードの出しすぎは禁物、操作は穏やかにゆっくり操作が基本であることには変わりありません。
急いでもゲレンデは逃げませんので、ゆっくり走って楽しくゲレンデで滑りましょうね。

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索道従業員の教育訓練実施

皆さんこんにちは、索道スタッフのAZMAです。

残念ながら雪不足で、なかなかオープンできませんが、オープンに備え今日はリフト従業員向けの訓練を実施しました。これはお客様が安心してサッポロテイネのリフトにご乗車していただくために、リフトの安全運行や故障時の救助方法の訓練、接客マナーなどを重点的に学んでもらうものです。

この訓練は座学(運転規則や接客マナー)と実地(改札・リフトの加減速、連絡方法、救助装置の取扱いなど)に分かれており、シーズン前に必ず実施され、索道スタッフは必ず受講しなければならないことになっております。訓練日には終日この座学と実地訓練が行われます。訓練の内容は結構濃いプログラムになっているんですよ。

訓練風景のスナップを掲載しますが、いつもとは違うスタッフの緊張の面持ち・・・・・、伝わるでしょうか。

新人研修2


実はリフトは地下鉄や電車と同じ鉄道の一種です。
ですから、その運行に至るまでの準備やトラブルに際しての対応訓練は周到に実施しておかなければなりません。救助といっても「高所」ですから、お客様の不安も同じくらい「高い」ものです。お客様に安心していただきながら安全に救助するためにはスタッフ自らも高所に慣れている必要がありますし、お客様に不安を与えないようにする心配りの訓練も大事になってくると考えます。

もちろん一番は救助が必要なトラブルを発生させないように、常日頃リフトなどの運行装置と対話するかのように整備・点検し・様子を常日頃観察することが索道スタッフにとっては肝心なことです。もしかするとリフトに頬ずりしながら何かをしているスタッフがいるかも・・・・・。
それはリフトとの対話だと思ってください。(笑)

今シーズンもお客様にゲレンデを存分に楽しんでいただける様、しっかり訓練されたスタッフと万全に整備されたゴンドラ・リフトにてご来場をお待ち申し上げております。
オープンまでもうすこし、今シーズンもサッポロテイネをよろしくお願いいたします。

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