サッポロテイネ・スタッフレポート2007〜2008

サッポロテイネのスタッフレポート(2007〜2008)です。 今シーズンもスタッフのコメントが色々出ることでしょう。 ゲレンデに近いスタッフのコメントはなかなかいい情報があったりしますよ。

平日の賑わい

こんにちは、テイネの「庶務弐」ことRickeyです。

何ともお正月から半月を経過、今年も残り95.8%しか残っておりません・・・・。
そろそろ雪も落ち着く頃、これから1ヶ月がまさにメインです。

という今日の清清しい天気、朝起きて自宅の窓から望む手稲山は雲ひとつ無く。

「これは滑るしかないしょ」

と本日お休みを取って滑ってまいりました。
(だから庶務なんですがねぇ・・・・。ちなみに猫は飼っておりません)

バレないようにフル装備で、ハイランドゾーンへ車を止め事務所に立寄る。
(この時点で隠蔽工作崩壊)

まずは北かべリフトから・・・・。
日本初のデチャッチャブルリフト(山頂と山麓駅のスピードが遅くて、移動が速い今主流のリフト)は元気よく手稲山を登る。
右手に北かべコースが見えてきたが、ミウラドルフィンの先生とお子様生徒が滑っている。

「やるなー!!」

Rickeyが幼かりし頃、父親にだまされてMt.レースイのカービングラインへ連れて行かれ、ビービー泣きながら落ちてきたことを思い出した。
それ以降、今までダメだった斜面が滑れるようになり、

「人間修羅場は必要なのね」

と感じるようになったのは多少の成長なのか、と感じる次第。
ここから世界に出る子もいるのだな、とゴーグルの奥の眼差しは優しかったことでしょう。
(自分で言うな!!)

さて、今日のシティビュークルーズ頂上からの絶景です。
黙って岩見沢〜マオイ丘陵まで見えております。

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このコースの最大の魅力は、中斜面の勢いを保ちながら、まるで札幌市内へ飛び込みそうなダイナミックなパノラマでしょう。
最大斜度21度、1200m(丘珠空港の滑走路が1500m)なので、中級者にはちょうど良い斜面で一気に滑り降りれます。

何回か滑り降りて、やはりメシが大切です。
山頂スナック「ホットカフェ1024」で休憩しました。

んで、Rickeyのおすすめ。

カレー&コーラ


やはりコーラは「瓶」に限ります。
ホットカフェには瓶コーラの自動販売機がございまして、1本100円とリーズナブル。
また雰囲気もレトロでございまして、出てきた瓶の栓を自動販売機の栓抜きで抜くのが何とも懐かしく感じます。

ここの店長のMさんは、まさに手稲山のオカンでございます。
昨日男女回転バーン付近をスキーしてきたらしく、楽しそうに話しておりました。
(ちなみに男女回転バーンは最大34度の上級者コースでございます)
手稲山ロープウェイの山麓駅のそば屋に夏おりますので、ご存知の方も多いでしょう。

スキーも変えたらしく、私もよく顔を出すショップでR社製の良い板を安く買ったみたいです。
うらやましい・・・・。


そんな勢いで女子大回転〜レインボーを経由して、一気にオリンピアゾーンへ。
平日なのに大賑わい。

平日大賑わい


こんなに滑ってくれるとオリンピアゾーンのゲレンデ屋さんも喜んでおるでしょう。
誰にでも優しいゲレンデがオリンピアゾーンの良さでもあります。

福岡からの修学旅行の皆さん。

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国防関係の訓練もされておりました。
奥に見えるのは宮の沢からのスキー学習の皆さんのようです。
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それでも、Rickeyが癒される時間は滑って暫し休むリフト。
ここから浴びる紫外線も、なかなかステキですよ。

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(←白と書いているが、見えない)が映えるこれからの季節、
やっぱりゲレンデしかないでしょう?

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